犬の種類とワクチン

どんな犬の種類でも予防することで防げる病気は沢山あります。
愛犬に健康で幸せな一生を送らせてあげましょう。

免疫がまだ安定していない子犬は、生後3ヶ月までに3回、
その後は1年に1回ずつ接種するのが一般的のようです。
ワクチンの効果は約1年持続するので、それが切れないうちに追加で接種をします。

ワクチンは子犬、小型犬、中型犬、大型犬といった犬の種類によって
打つ量に違いはないようです。特に子犬のワクチン接種回数は獣医の
経験と理論によって違うようです。

考え方としては子犬の時期に打ち終わった1年後の接種という
考え方でいいと思います。

うっかり忘れて月日が経ちすぎてしまうとワクチンの接種によって
上がった抗体がなくなってしまいますから注意した方がいいでしょう。

最近ではいくつかの感染症に対応している混合ワクチンが主流で、
死亡率の高い感染症の予防を対象とした3種混合、5種混合、
7種混合などがあります。

日本では狂犬病の予防接種は法律で義務付けられているのですが、
その他の感染症に対するワクチンの接種は飼い主の任意となっています。

ワクチンは感染症を予防する有効な手段ですが、副作用の発生も考えられますので
接種する場合、犬の健康状態をしっかり把握した上で行うことが必要です。

またフィラリアは蚊が刺すことにより心臓に虫のわく病気ですが
私の回りでもフィラリアで亡くなってしまう犬が多いです。
6月から11月まで、月に一回、お薬を飲ませましょう。

いずれにしても、獣医師といろいろ相談してみるといいですね。