室内犬の種類 ゴールデン・レトリバー

室内犬というと小型犬の種類をイメージしやすいと思いますが、
ゴールデン・レトリバーは室内犬に適している大型犬の種類です。
盲導犬になれる犬の種類としても有名な犬です。

おとなしいので飼いやすい犬の種類でもあります。

ゴールデン・レトリバーは人間が大好きで陽気で明るい性格の犬です。
特に主人のことは大好きになり、そばに付き添っていたいので
室外で飼う犬の種類ではありません。

常に家族とコミュニケーションがとれる環境が必要です。

攻撃的なところがなく温厚で優しい性格なので幼児がいるような家庭でも
安心して室内犬として飼う事ができます。
そのため番犬になるような犬の種類ではありません。

無駄吠えもほとんどなく、留守番もできますが留守番をさせていた場合、
帰宅後は時間をとり一緒に遊んであげるように
コミュニケーションをとることは必要な犬の種類です。

2歳ぐらいまでは、やんちゃな感じですから、身体が大きい犬だけに
苦労することもあるかもしれませんが、3歳を過ぎたころから
グッと落ち着いてきます。

ゴールデン・レトリバーを飼う時は子犬の時期は少し気長に
見守ってあげましょう。